ザザイズム

都内某所に生息する大学生。2016年夏からオランダに半年留学中。

【2016年11月】Googleアドセンス審査通過したので最新の情報をレポートするよ

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先日、Google Adsense の審査を一発で通過しました。

ここ1年くらいでアドセンスの審査方法や要件はどんどん変わってきているのだとか。仕入れた情報も錯綜していたり、聞いていた情報とは審査プロセスが違ってたりと私も右往左往しました。
2016年11月現在の最新のGoogleアドセンスの審査プロセスや通過条件をレポートしていきます。

ただ、ここに掲載している情報も古くなる、もしくは人それぞれ異なる可能性が高いです。あくまでも1つの例として見てください。



もくじ

11月3日 アドセンス審査申請

2016年4月頃からはてなブログのアドセンスの申請には独自ドメイン必須=はてなブログPRO加入必須になりました。
というわけで、この日にはてなブログPRO化、独自ドメイン取得もいっきに終わらせ、そのまま申請。

申請時でのデータは以下の通り。

  • 記事数: 109
  • 文字数: 平均2000〜3000字程度、最低でも1500字程度
  • 運営期間: 10ヶ月
  • ドメイン: 取得初日
  • PV数: 850〜1100前後/日

11月4日 一次審査通過(?)をアドセンスサイト上で確認→二次審査コード設置

一次審査通過のメールは届きませんでした。
「収益化まであと一歩」というメールが届くという報告が複数あるのですが、なぜか私は届かなかった。
どんなにメールボックスあさっても、ない。

代わりに、二次審査コードがアドセンスの公式サイト上に用意されているのを自分で発見しました。

通知はなかったけれど、試しにアドセンスの公式サイトにアクセスしてみたらたまたま見つけました。
「広告の設定」といった他の項目はグレーアウトしていて設定できなかったので、ただブログソースの<head>〜</head>の間に貼り付けるだけ。


はてなブログだと、
設定→詳細設定→headに要素を追加
ってところにもらったコードを貼り付ければ終了。

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「テスト用広告コードを生成して実際にサイトに設置する」と説明されているサイトが多かったのですが、
私の場合、「広告コード」じゃなくて単なる「認証コード」でしかなかった。
ほかに指示はなし。認証コード、その挿入方法と、「審査には最大3日間かかります」ということだけ。

というわけで、広告なんて表示されないまま放置。




11月15日 審査状況問い合わせ

これが長〜かった。
4日にコード貼り付け完了して、認証完了したのに。
「審査には最大3日間かかります。完了したらメールでお知らせします」と書いてあったのに。
待てど暮らせど連絡が来ない。

11月15日、申請から12日目に「審査状況確認フォーム」から問い合わせしました。

docs.google.com

確かこんな感じでさらっと。

11月3日に審査の申請をし、認証用コードを設置しました。
本日で12日目と1週間以上経過していますが、まだ審査結果が届いていません。

ご確認の程よろしくお願いいたします。

この審査状況問い合わせにも返信が来なかった。


11月22日 審査通過連絡

問い合わせしてからさらに1週間。
フォーム送信できてなかったのか?と不安になりだした頃、
ようやく審査通過のメールが届きました。

申請から18日目。「審査には最大3日間」#とは。



通過メールではアニメーションが祝福してくれました。
スクショはいろんなブログで見かけてたけど、意外とよく動くのねこれ。

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アドセンス申請してから初めて届いたメールがこの審査完了メール。
それまで申請完了も一次審査通過も問い合わせメールの返答もなにもなし。
Googleって何かとしつこく確認メール送信するイメージだったのに。このあたりはさすがに完了メールほしかった。




やったこと

アドセンスポリシー引っかかりそうな記事の修正

といってもほとんど修正箇所なかった。

「お酒の販促はダメ」とのことで、一応ホワイトリカーのパッケージ写真を外したくらい。
私が果実酒をつくる理由 - ザザイズム

あとオランダの大麻事情についての記事の公開を先送りしたとか、そのくらい。

記事の量的・質的な蓄積

たしか1000字以上、最低でも15〜30記事程度が望ましそうという意見がありました。なおかつ単なる日記に留まらない内容が必要だという噂。

私はその点はまったく心配なかった。
申請時ですでに100記事超え。
文字数もだいたい2000〜3000字が標準、6000字近く書いたものもちらほら。
「お役立ち」を意識して書いた記事もけっこうある。

このくらいあればおそらく間違いなく通るだろうと思ってました。

逆に記事量あるからここまで審査時間かかったのかな?なんて推測したけど真相は不明。


やらなかったこと

画像・動画・他広告・シェアボタン・外部リンクの撤去

こちらで指摘されている「アドセンスの審査ポイントのデマ」。
【画像OK】嘘ばっかり!Googleアドセンス審査ポイント【他社広告OK】 - ペンと羽根と、ペンライト
確かにみごとなまでにデマでした。

どう考えても、もし仮にGoogleさんがこんな頭悪い審査ポリシー採用してたらこんなビジネス築けてないと思う。
画像もシェアもサイトをわかりやすくしたりより広くアクセス集める効果あるのに、天下のGoogleがそれ排除したらあかんでしょ。

単純に、著作権問題とかを回避するために過敏になり、ここまで過剰な「あれダメこれダメ神話」ができたんだろうと思う。


審査用ブログの作成

上記の「デマ」をクリアするために審査用に別個テキストだけのブログ作成を勧める情報をちらほら見かけました。
それをちゃんとある程度の質をもった記事を30とか50とか書ける人ならいいんでしょう。

けど、さ。

そんなことしてられっか。

もう100記事、毎回2000字前後程度はがっつり積み上げてきたんだからそれで通るだろうと。読みはちゃんと当たりました。


審査期間中は毎日更新

これもよく聞くけど私はやりませんでした。というよりできませんでした。
なんせ審査に約3週間もかかったんだし、勉強のかたわらそれだけ連続更新するのはいまの私にはちょっと難しい。
せいぜい、3日に一度のペースが2〜2.5日に一度になったくらい。


問い合わせ先の公表

メールアドレスやお問い合わせフォームなんかは設置してません。Twitterは設置してあるけど。

プライバシーポリシーの表示

プライバシーポリシーを表示しないと審査を通らないという情報。
通過してから初めて知りました。なにそれ。

そもそも私は二次審査で広告それ自体を設置していないので、まだプライバシーポリシーどうこう書かなくてもOKでだったのかもしれない。けど謎。
今はプロフィールに設置してます。




まとめ

「審査が厳しくなった」というよりは、
記事の量・質が審査に占める比重が大きくなったんじゃないかと思います。

従来のアドセンス神話に惑わされず、
ふつうにちゃんと読まれそうな記事を書きためて、
著作権や出典に気をつけて、公序良俗に反する内容がなければじゅうぶん通るんじゃないかと。

情報収集のためにいろんなブログのアドセンス審査レポートを読みましたが、そんな印象を受けました。




誰かの参考になれば幸いです。


◯今日の過去記事◯
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