ザザイズム

都内某所に生息する大学生。2016年夏〜2017年冬にオランダに半年留学してました。日常で考えたことや留学記録、旅行記などつづっています。

歩きながら読書すると、内容がぎゅんぎゅん脳に入る

授業のリーディング課題に加えて、期末レポートに向けた情報収集のためにどんどん文章の山が積み上がっている最中です。

しかし、最近どうも集中できない。

読むスピードはだいぶ上がったはずなのに、
すぐ文章読む体力が息切れしてしまうというか、
あまりにも読むものが多すぎてすぐ倒れたくなるとか、
そんな感じ。

そんな私、最近いい方法を見つけました。




歩き回りながら読む。

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ただ、iPadを使って読みつつのんびり歩き回るだけ。
iPadをタブレットスタンドに乗せると持ちやすい。

それだけなのに、明らかに座って読むのとは違う感覚になる。
一歩、一歩と踏み出すたびに脳内に文字がぎゅんぎゅん入っていく感覚。すごい。

「歩き読書」だと「歩きスマホ」ぽいから、
ちょいひねって「二宮金次郎方式」と名付けてもいいかもしれない。

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出典:Wikimedia Commons

しかしこの方法には問題がある。


まず、メモしにくい。
最近はiPadかMacBookでテキストを読みつつ、ハイライトはPDFに直接書き込み、
ノート・メモはMacのOnenote上にページを作ってとる、という方式でやっています。

歩き回り読書で使うのはiPad一択。
ただ、メモをとるのにiPadはMac使うよりちょっとまどろっこしくてあまり好きではない。
PDFにコメント書き込みもあとで見返しにくくて好きじゃない。





一番大きい問題は、
歩き回れる場所の確保。

私の部屋は完全に相部屋。ペタペタ歩き回るとルームメイトに悪い気がして、あまりできない。私だったら絶対気になってしまう。完全に1人のときだけしかできない。

屋外は今の時期、寒い。日中着込めばなんとかならなくはない程度だけど、それでも寒い。屋外だと事前にiPadにオフラインで落としておく必要がある。夜iPad見つめながら歩き回るのはさすがに怖い。
道路とか面してると危険だし、公園とかにしても人にぶつかる可能性は歩きスマホと同じくなきにしもあらず。

じゃあ屋内で他に歩き回れる場所あるか?
あまりない気がする。寮の廊下は人がよく行き来するし、電話してる人もよくいるし。

どれにせよ、人の目が気になる。それに尽きる。



寒くなくて、
一人っきりになれて、
歩き回れるくらいの面積がある場所。

そんな場所はない。そんなスペースあったらもったいなくて何か他のことに使うに違いない。





開き直って「人目を気にしない」というのもありなのかなと思わせられた出来事がありました。


寮の廊下の角に前面ガラス張りの開けた場所があります。すぐそばが階段。
そこに部屋から椅子を出してテキストを読んでいる人がいた。


はじめ見たときはちょっとびっくりしたけど、
たしかにいい案だなと思えた。ちょっと飽きたら外の景色見られるし、
日中なら日が降り注いでる。
オランダにおける冬の日光の価値は日本の約5倍くらいだと思って間違いない。わざわざ窓の前に椅子出す気持ちはとてもわかる。


何より、誰にも迷惑かけてない。
ちょっと「なんだありゃ」と思われても、別に迷惑ではない。


それなら私がペタペタ廊下歩きまわってたって、誰も迷惑かけないんならアリなんじゃないか、そう思えました。







期末レポート、テーマ自体はわりと今回乗り気です。
興味ありつつ参考文献まぁまぁ集めやすくてそれなりに授業の内容と関連させられる。

ただし、量のわりに時間が足りない気しかしない。

今回のブログもいつもより短い時間でダーッと書いてその勢いでアウトライン書き上げようという準備体操的なものとして書いています。



前回のレポートで学んだのは、
最初っから全部正しい英語で書いて辞書と首っ引きで書いてるとどんどんドツボにはまること。

それより、とりあえず全体をめちゃくちゃでもいいからさっさと通したほうが楽みたい。
幼稚な英語だろうが、ときにどうしても思いつかないときは日本語で書こうがOK。あとで自分の言葉で書き換えようと思っている部分もコピペでとりあえず済ましてOK。あとから構成見返すと同時に文章表現を直せばいい。

こちらで紹介されている「第0稿」の発想と似てる気がします。

next49.hatenadiary.jp

こちらのサイトは来年卒論書くときも絶対お世話になると思う。




そんなこんなで、現在図書館。
歩き回れはしないけど、
書くぶんにはいくらでも環境が整っているので、とりあえず第0稿以前の第-1稿くらいのものをつくっていきます。


今日はこれくらい。


◯今日の過去記事◯
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