ザザイズム

都内某所に生息する大学生。2016年夏〜2017年冬にオランダに半年留学してました。日常で考えたことや留学記録、旅行記などつづっています。

スイスの車窓は素晴らしい

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サンモリッツ St. Moritz(スイス南東部)〜ラントクワルトLamdquart〜バーゼルBasel(スイス北部)に移動中の電車で書き始めてます。





お金が飛ぶ飛ぶ飛ぶ

スイスは物価高い。聞いていた通り。

切らしかけのシャンプーとコンディショナー、イタリアで買っとけばよかったと後悔中。
ペットボトル水も300円くらいする。水道水をペットボトルと水筒に詰めてます。山合いだから水道ひねればアルプス天然水。硬水の味は冷えてれば気にならない。




運賃も見てひっくり返った。サンモリッツからバーゼルまで、94スイスフラン
約1万ちょい。高いのは覚悟してたけど。


フリー切符のほうが安いのかと思ったら微妙なライン。
ユースパス3日間連続フリーで178スイスフラン。約18,000円。
元取れるか取れないかな、って程度の価格。


もうヨーロッパ、特にスイスに関してこれは仕方ないんだな、と思うことにする。いちいち価格にひっくり返るのはやめたい。けど貧乏性は抜けきらない。



バーゼルからドイツ入りはバスを使おうと調べ中です。所要時間鉄道の+1時間程度で運賃は半額以下。
もう少しバス活用法を事前に調べておけばよかった。




それでもスイスは素晴らしい

スイスの電車、素晴らしい。 

景勝路線ベルニナ線も素晴らしかったけど、普通の路線でもほんとうに気持ちのいい車窓。
特にサンモリッツ〜ラントクワルト間は素晴らしかった。

落書きもなにもない、ほぼ貸切状態の綺麗な車両。
広くて澄んだ窓。しかも上半分開く。
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カーブの続く線路。
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山々と民家と小屋と、牛に馬。
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イタリアの電車は鉄道の旅感がいまいち薄かった。
落書きがあったり、高速路線は遮音壁が多くて景色が見えなかったり。何より窓が汚くて、地方路線でも開かないものが多かった。




運賃高いけど、高いけど、財布がつらいけど。
それでも何度でも言える。
スイスの電車は素晴らしい。



薬が効くことを祈りつつ、
今日はひとまずこれくらい。