ザザイズム

書くことは命の洗濯。日常で考えたことや国内外旅行記などつづっています。

年末年始はヴィパッサナー瞑想合宿にいってきます

年末年始はヴィパッサナー瞑想合宿に参加する。10日間、1日10時間以上、人としゃべらずスマホも本も見れず、ただひたすら瞑想しまくる合宿。
これだけ書くとなんとなく怪しい響きがするだろうと思われる。

瞑想合宿って何なのか、どうして行こうと思ったのか、これから行く前の整理として書いてみる。

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物欲がないようであった今年買ってよかったもの(2023年)


今年は大した物欲がなかった気がする。と思いきや、購入履歴みたらあるわあるわ。飛び抜けた高額商品はないけど、ちょっと良いものをちまちまと買い集めていた。

そんな中で今年活躍したものたちをまとめてみる。

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自分の世界が広がった2023年を振り返る

アフターコロナという言葉すらほとんど聞かなくなった1年。そのわりにほとんど旅行には行けなかった。一方でイベントはしっかり楽しみつつ、めちゃくちゃ学びのあった1年だった。

今年のハイライトを書き並べてみる。

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七転八倒してでも七転び八起きを目指せるか

ここ最近ずっと心の浮き沈みを繰り返し。もう大丈夫でしょうと思ったとたんに、追い打ちが来ちゃった。もう何度目だろうという気持ち。ふたたび寝付くのに時間がかかりだした。

まだ自分の中に整理するべきことが残っている証左だから凹むことはない、と自分と言い聞かせているのだけど。繰り返すごとに以前よりは対処が確実に上手くなっているのだけど。

ここしばらく治ってきたと思ったらつまずいてをあんまりにも繰り返しているもので。ちょっと疲れちゃったなあ……という気持ちが正直なところ。

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「ぬく袋」とトルコのハーブティーで不調をしのぐ

寝付きが再び悪くなった。思考が洗濯機のようにグルグル脳内を回りまくる。瞑想の手法とか使って思考を切り離せばいいのに、それができない。布団入るまでは眠くて眠くて仕方がなかったのに、布団に入った瞬間、脳内洗濯機がスイッチオンになった。

どうも調子が悪い。ここしばらくお腹も謎に下り気味。気圧差も気温差もジェットコースターだし、仕方ないとは思いつつ。

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恋愛やDVに限らない、人間関係の処方箋。『デートDV予防学』

シングル単位思考法でわかるデートDV予防学

精神が落ち着いてきたと思ったら、またやられてしまった。今までのつらさが予行練習だったかに思えるようなきつさだった。

再びもんどり打って、回復して不安感が落ち着いた今。問題の根本治療に取り掛かっている。これから先同じようなことが起きた時にどう対応すべきか?と。

以前、『デートDV予防学』という本を読んだ。婚約ブルーで悩んでいた頃に友人から勧められた本。直接的にDV問題に悩んだ経験はないけれど、タイトルとは裏腹に人間関係や人生への向き合い方全般へのヒントに満ち溢れている。

今、改めて読んでひっくり返っている。
今向き合っている問題にもめちゃくちゃ役立つ。だいたいの人間関係の問題、ひいては人生に対する処方箋なのでは?と思う。

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トルコ旅行のお金事情(2022年10月):クレカ・ATM・両替

2022年10月にトルコを3週間旅行した経験から、トルコのクレカ・ATM・両替事情や、海外旅行のおすすめクレジットカードなどをメモしていきます。

(2023/10/24追記: Revolutカードの改悪等について最新情報を記載)

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書くカウンセリングを受けてみたら、第三者のありがたさが身にしみた

いろんなことがちょっとずつ重なり合って久々に精神がやられていた。

冷静になって出来事を一つ一つ見てみればぜんぜん対処できそうな範囲なのに、それらが一気に起こりすぎたからか。タイミングが悪かったのか。自分に余裕がなくなってきたことに気づけなかったのか。気づけば想像以上にダメージを受けてしまっていた。

今、どうしてこうなったのかをゴリゴリ掘り下げている。以前から気になっていた書くカウンセリングサービスを試すのにかっこうの機会だと思い申し込んだ。

まだほんの数回やりとりしただけだけど。自分の状況をじわじわ客観視できるようになっている気がする。

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VRの父が語る、40年前の黎明期とVRの可能性。『万物創生をはじめよう:私的VR事始』

万物創生をはじめよう――私的VR事始

ここ最近も相変わらずVRChatに魂を取られている。普段はなかなかないような偶然の出会いにワクワクさせられる日々。ほんの数年前まで、こんな世界が広がっているだなんて想像もしなかった。

そんなVRの世界を40年前もから考案し、創造した人がいた。それが本書『万物創生をはじめよう:私的VR事始』筆者のジャロン・ラニアー。今から40年以上前にVR機器を考案し、VR技術開発・販売をするVPLリサーチという企業を立ち上げた「VRの父」である。

当時はまだインターネットも形になっていない、今からすれば遥かに貧弱なコンピュータしかない時代。そんな頃にVRを発想した彼の鬼才ぶりといったらとんでもなかった。それでいて、彼の語るVRの魅力はVR世界に日々浸る身にとって首がもげるほどうなずけるものばかりだった。

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