ザザイズム

書くことは命の洗濯。日常で考えたことや国内外旅行記などつづっています。

万博からのマレーシア旅行計画で脳みそが限界

先週末は1泊2日で大阪・関西万博に行ってきました。
からの、9月に夏休みマレーシア旅行してきます。
コタキナバルとクアラルンプール、プラスして台北とブルネイにも少し寄ります。
メインはコタキナバルのリゾートステイと、クアラルンプールで友人に会うこと。プラスして周辺アクティビティや日帰り渡航を混ぜる拠点型のゆるめ旅。

わかりきってたことだけど万博とマレーシア旅行の時期が近くて準備がしっちゃかめっちゃか。脳みそが爆発しそうになってます。



万博は情報大戦争だった

万博。楽しかったです。祝祭感と関西人ノリが混ざった雰囲気が良かった。
ただ、正直、海外旅行のほうがよっぽど計画ラク!と思った。

ありとあらゆる箇所に予約戦争とそのハックがあって。情報戦争にしっかり乗り切るか、いっそ何も知らずにノリと勢いで何も希望を持たずに行くか、の二択が満足度高い気がして。中途半端に情報見ちゃうのが一番「あれもこれもできなかった」って満足度が下がりそうで。
一度情報を収集しだしたらマジで本当に時空が歪んで、朝まで必死に情報集めて夜明かしたことがありました。

かなり準備した結果、場内での列並びは最高25分というスムーズさを実現はできた。できたけど、本当に曲芸だった。

朝一開園待ちしたときなんて、
荷物検査の準備→9:00からオープンするキャンセル待ちのチェック→荷物検査→朝一並ぶパビリオンへの移動しながら当日予約開始の瞬間を捉えるべく鬼リロード→当日予約の出てきた空き枠の中からスケジュール・優先順位・取りやすさを念頭に目的の時間帯を鬼連打→エラーにひるまず第2希望にすかさず切り替え鬼連打

これを開場20~30分くらいで詰め込んだ。忙しい。

しかも当日予約時にアクセス集中時の待機部屋に飛ばされて時間がかかってしまった。待機部屋に引っかからない方法もあるのに、頭から抜けていて痛恨の極みすぎた。
でもあの鬼マルチタスクの中でさらなるスマホ操作を、迫りくる荷物検査を前にやるの本当に鬼すぎる!!!となった。

いくら頑張って準備しても初見で完璧はほんとに厳しい。しかも日によって状況がガラッと変わりうる。朝一のアクセス集中待機部屋はつい最近ひどくなったようで、情報を見落としていた。

そして体力的にも削られる。広い・暑い・人多いの3本柱。普段なら自転車で行きたくなる距離を歩かされまくる。場内周遊バスもクセがあって結局歩く。

そんなこんなで肉体的にも認知資源的にも負荷がとんでもなく高かった。近場から朝一で来て昼ごろまでに帰る、を繰り返すのが一番効率いいんだろうな~と思った。行きたい場所に行ききるなら回数こそが大正義で。遠方から限られた日程で全力で回る戦略は相当なエネルギーが要る。

当初はマレーシア旅行と万博を同時期にくっつけて関西空港から行く案もあったのですが、分けてよかった……と真剣に思った。
そもそも9月になると混雑がどんどん加速する一方だそうで、無理やり8月にねじ込んだ。バッチリ混雑日でしたが。


万博疲れからの海外旅行計画はしんどい

万博の2週間後にはマレーシア旅行。

万博前には万博の情報戦争対策や熱中症対策準備やスマホ機種変をこなしながらマレーシア計画をし、いまは万博疲れを引きずりながらマレーシア計画の大詰めを急いでいる。
国際線と一部のホテルだけ抑えたけど、計画全体の進捗としては50%くらい。
さらに仕事の繁忙期も重なり、とんでもなく脳みその認知資源が圧迫されている。

海外旅行、それも比較的旅しやすいマレーシアなら万博に比べれば勝手の知れた準備ばかりでマシなのだけど、それでも計画すべき事柄はたくさんある。

まず航空券。今回のコタキナバルは日本から直行便のあるエリアではないので、どういう経路で巡るかかなり迷った。
今はどの宿のどの部屋をどの経路で予約するかを大急ぎで検討中。航空券もいくつか国内線の予約や座席予約系で手がついていないものがある。

やれば終わる。だけどこれまでの海外旅行トラップを思い返してあれこれ心配しだすから考慮事項が増える。


AIは旅行計画に役に立つけどまだまだ足りない

今回の旅行計画はAIにも下調べや判断を手伝ってもらっている。
例えばこんな感じで希望と日程を投げればモデルルートがでてくる。地名をcsvで出してGoogleマイマップに入れることもできる。超便利。

他にもホテルやエリアの特徴、航空券の加算料金の目安などもガンガン聞いている。

だけど、最終的な選択を下すのはもちろん自分で。
ある程度までは判断を手伝ってもらえても、最終的にエイヤで予約ボタンをポチるのは私で。結局なんだかんだでそのエイヤの気合は必要。

そして迷いに迷ったとき、自力で「最新の」「生の声」に値する情報を集めて判断する時間はあまり変わってないかもしれない。
なんならnoteやブログ記事であきらかにホテルサイトのレビューをAIでまとめ直しただけの量産型記事が大量に引っかかって邪魔すぎると思ったくらい。
万博も日々変わる超最新情報はDiscordサーバーやLINEのオープンチャットが強くて、AIでは全然カバーできなかった。


「何もしない旅行」はありえるのか

判断に時間をかけすぎず、認知資源に負荷をかけすぎずに旅程を組む方法、確立したい。個人旅行してる時点で矛盾しているかもしれないけれど。
AIが手伝ってくれると期待しても、やっぱりAIの判断と私の判断はけっこう違うこと多い。学習が足りないのかもしれんが。

疲れた~~~。

「何もしない旅行をしてリフレッシュ」「リゾートでまったり」みたいなフレーズはよく見る。だけど、実際飛行機とって荷造りして移動して……をする時点で「何もしない」からかけ離れると思うのは私だけだろうか。
ほんとに何もしないのなら自宅でゆっくりするか、外に出るなら瞑想合宿くらいでないと「何もしない」が成立しない気がした。

今回は予定を詰めすぎないようにして、ホテルステイ日を決めたり、予定を入れても半日単位にしたり工夫している。そういう工夫を計画することそれ自体も脳に負荷がかかるけど。
「トラベルブルー」のなかった旅行はほぼ無いといっていいけれど、今はブルーというよりシンプルに疲れた~~~が大きい。万博前からずっとダッシュ状態というか。
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旅行計画自体はラダックツーリングとかと比べればなんとかなるやろ!感のあるイージーなほうなのだけど、さっさと決めきって解放されたいな~という気持ち。




今日はこのくらい。




◯今日の過去記事◯

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