ザザイズム

都内某所に生息するSE2年目。2016年夏〜2017年冬にオランダに半年留学してました。日常で考えたことや旅行記などつづっています。

ファッション嫌いがイメコンを受けてみた (2)顔タイプ&骨格診断

前回記事: ファッション嫌いがイメコン受けてみた (1)ファッションとの戦闘遍歴 - ザザイズム

さて、実際にイメコンを受けに行った。私が受けたのは顔タイプ診断+骨格診断+パーソナルカラー診断の3つの診断から、総合的に合う服やメイクのアドバイスをいただくもの。

お世話になったのはBimoreのRANさん。
bimore.tokyo
指原莉乃さんはじめ有名人も来店されている大人気のすごいお方。幸運にも予約が取れ、こんなファッション弱者の芋コロ人間が行っていいのか恐れ多く。コロナ禍で予約が3ヶ月ほど延期となり、待ちに待った診断当日。予約延期とコロナの影響か、本来2対1診断のところをマンツーマンでという恐れ多さMAX。顔タイプ・骨格・16分割パーソナルカラー・メイクレッスンでたっぷり4時間があっという間に感じる圧倒的な情報量でした。




なるほどの連続だった顔タイプ診断

顔タイプ診断は輪郭やパーツの特徴から似合う服のテイストを導き出すもの。大人っぽい・子供っぽい・曲線的・直線的といった要素を合わせて、どういった服の方向性が合うのかを診断する。

f:id:zazaizm:20200718141519p:plain:w400
引用元: 【顔タイプ診断】あなたに似合うファッションのテイストは? | Bimore

診断結果は、フレッシュとソフトエレガントの両方。現状だとややフレッシュ寄り。
かなり中庸な顔立ちらしく、大人顔と子供顔の判定はまさかのピッタリ同点。パーツの配置も子供っぽく下寄りでも大人っぽく上寄りでもない。ド中間。曲線要素も直線要素もある。顔の立体感もすごくあるわけでもないわけでもない中庸。

というわけで、服はある程度まで直線・曲線・大人・子供どれにも寄せられる。まさかのファッション的にはいろいろ試せてオトクな顔立ちということが判明。




続いてフェイスマッチ。その場で撮影した自分の顔写真を印刷し切り取ったものを雑誌に合わせていくもの。他の顔タイプ向けの服がどこまで合うか、合わないかがわかる。自分の顔が切り抜かれて目の前にあるの、初見だとすごいシュールで笑っちゃう。これがあなどれない。

笑っちゃうくらい合わないのが腰からふんわり膨らむスカートや大きなリボン。顔タイプキュート向けの服で、若作り感、下手したらパパ活感がすごくてゲゲッとなる。顔タイプエレガント向けな大花柄やコントラストの強いファッションも面白いくらい老ける。

合いやすいのはシンプルなカジュアル。自分が普段着ようとも思わないカジュアルアイテムが次々といい感じですね〜と合わせられていって圧倒される。
髪型はフワフワパーマや重ための髪型よりもすっきりめが吉。今の前髪流しめショートボブはわりと合っているもよう。髪切った時の評判の良さもこういうことかと納得。

合わせやすいブランドも教えてもらう。気づけば全身ユニクロにまみれる自分。「ユニクロはフレッシュやソフエレには使いやすい」とのお墨付き。これからも堂々と通いまくります。


続いて、鏡の前で各タイプ向けのアイテムを合わせていく。ブラウス、イヤリング、帽子など。特に面白かったのはイヤリング。苦手なのは大きめなアクセサリーで、一瞬で顔が負ける。ここまでのサイズ感ならギリギリ行けるかな〜というラインもある。これは比較してみないとわからない。服はシンプルに寄せる分、バッグやアクセサリーでちゃんと華を足してあげると良いみたい。イヤリング全然持ってないマンだけど欲しくなってきた。





予想外しの骨格診断

続いて骨格診断。いちばん事前予想と外したのがこれ。ずっと骨格ストレートの民だとばかり思っていた。肩幅がやたらあるし、手が小さいし、ハイウエストが似合わないし。でもストレートど真ん中でもは無いかも?と最近思い始めた。胸上の肋骨が浮いてデコルテが貧相に見える。最近だとユニクロで骨格ストレート向けと言われていたスクエアネックTシャツを着たら、違和感にびっくりした。

f:id:zazaizm:20200718140651j:plain:w200
引用元: https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E424842-000/00

すごく首元が浮く。Sサイズでも浮く。もしかすると、ど真ん中ストレートじゃないナチュラルMixかな〜と思い始めていた頃。



結果は骨格ナチュラル、ごく少しのウェーブだった。まじか。ストレート要素どこいった。

ナチュラルは個人差のある骨格で、私はゴリゴリに骨感のあるナチュラルではないもよう。鎖骨がすごく骨!と主張するわけではないけど、肉感があるわけでもない。身長のわりに腕が長く、肩もストレートにあるような肉張りというより骨のフレーム感があるらしい。この華奢じゃない感、肉感じゃなくて骨感としてカウントするのね……!と驚き。

ナチュラルにしては手小さくない?とお尋ねしたところ、手のくるぶしや手の甲の骨感、幅感がナチュラルとのこと。ストレートならもっと肉感があるし、ウェーブならもっとほっそりしているとのこと。手の小ささはシンプルに遺伝でしょうね、と。手のサイズより骨か、これ骨感というのか……びっくり。

お尻もナチュラルっぽく縦に長い。筋トレしているのを一発で当てられたのには笑った。筋トレしてなかったらウェーブぎみの下重心感ぽく出るのではとのこと。確かにかつてはそうだった。今も筋トレして位置が上がったけれど、ツンと角が立つ感じには程遠い。とはいえ4ヶ月の自宅トレの成果はわりと出るものなんだなと少し自己肯定感アップ。

骨格ナチュラルとなると、今まで着てこなかったオーバーサイズやドロップショルダーが実は似合うらしい。ハイウエストが鬼門で、肩のつまり感がすごくなる。今までドロップショルダーで似合わない!と思ったときを思い返すと、同時にしていたハイウエストのせいな気がしてきた。




顔タイプフレッシュ・ソフトエレガントとナチュラルはわりと組み合わせやすいもよう。というか今流行のシンプルカジュアルがだいたい合う、流行乗り大勝利のスタイル。

基本は、顔タイプに素材感やテイストを合わせ、着こなし方は骨格に合わせるのが良いとのこと。
ソフトエレガントに寄せるなら、ナチュラルに合うと言われるざっくり天然素材は使わず、ハイウエストにしないとか首を深く開きすぎないとかの着こなし方でナチュラルに合わせると良いとのこと。その日着ていたユニクロのエアリーブラウスが実は良いみたい。

f:id:zazaizm:20200718141142j:plain:w200
引用元: https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E424642-000/00?colorCode=COL69

ほどよい柔らかさの素材感、ほぼジャストサイズで肩からほんの少しだけドロップしているサイズ感、前だけシャツインしてサイドを出す着方がまさに合うとのこと。偶然がこんなに当たっていたとは思わなかった。



今まで買い集めていたVネックはやっぱり貧相に見えやすいそう。めっちゃ最近VネックTシャツ買ったばかりやった……。これから徐々に入れ替えていきたい。





長くなったので切ります。
次回はパーソナルカラー&メイクレッスンについて書きます。