ザザイズム

都内某所に生息するSE2年目。2016年夏〜2017年冬にオランダに半年留学してました。日常で考えたことや旅行記などつづっています。

服・化粧品ジプシーすぎてファッションがつらい

断捨離を機に服や化粧品を総入れ替えしようと思って早数ヶ月。
最近買い始めたのだけど、しんどい。

服を選びにくい体型

ピッタリくる服選びが難しい。SサイズかMサイズかで高確率で迷う。サイズ表でもSとMの被る範囲に体型がくる。

1番困るのは肩幅。身長155cm程度のわりにやたら存在感がある。肩似合わせたらMだけど全体的にはゆるい、Sだと動きにくい……となんとも迷子になるサイズ感。ふんわり華奢なオーバーサイズニットやパフスリーブも似合わない。
ウエストに合わせるかヒップに合わせるかも、肩ほどじゃないけど悩む。



あまりにも選択肢の少ない靴

一番選べないのは、靴。

足の1番広い部分はがっつり幅広、その割にかかとが細い。
足長は短め。ピッタリ合わせると22.5cmとかになる。

こんな足型で合うパンプスなんて、劇的に少ない。

幅が合わない・足先の形が合わない・かかとが抜けるの三重奏。

ポインテッドトゥの靴とか本当は履きたいけど、足先が詰まる。
めちゃくちゃ履きこみが浅いストレートなフラットシューズも無理。踵が抜けるか足先が詰まるかの2択。

今はマルイのらくちんきれいパンプスを超愛用中。
色違いを買い続けて計7足目。ストラップ無しでまともに履けるパンプスを他に知らない。

voi.0101.co.jp

難点は耐久性がすごく良いわけではないのと、デザインによっては履きこみ口周りのゴムがいまいちに見えるところ。特に薄い色の靴だと顕著。でも、たまに変えたくても、他にまっとうに履ける靴が少なすぎるから買い続けている。




駅ビルの若々しい服屋に行かなくなった

合う服が少なすぎると、合う服の色違いを揃え始める。

でも、ふつうの駅ビルにあるような若々しい服屋だと、ちょっと目を離したスキにあっという間に廃盤される。
しかも、そういう服屋はふんわりゆるやか華奢な人向けラインだったりする。

そうすると、ユニクロとかのシンプルな服に無限にお世話になる。
多少の入れ替わりはしても定番で売っている率が高い。マルイのパンプスなんかもいつでも決まったサイズの物がネットで発注できる。店員とお話するというカロリー消費する行為も不要。楽。

本来、「シンプルで質が良くて合う服を探し回り、バリエーション豊かに揃える」ほうが良くて楽しいんだろう、とは思うけど。そうする手段が思い浮かばない。

だからこそ、「色違いやスペアを揃えやすい、かつ合う服を探す」方向に行く。
ファッションを選ぶ楽しみやワクワク感も存在しなくなっていく。




化粧品はもうわけがわからない

化粧品もずっとジプシー。
百貨店の簡易的な診断で夏セカンドなしと診断されたはいいものの。
そんなシンプルな話ではなさそうで、ジプシーが止まらない。

例えば、リップ。
青みピンクがどう見ても似合わない。しかも、唇の元々の色味とか、ティント系なら色変化なんか考慮する必要がある。何をつければいいのか本気でわからない。

例えば、アイシャドウ。
思い切り黄みがかった黄土色なアイシャドウは似合わないのはまぁ納得として、夏なら似合いそうな薄紫ピンクっぽい色も顔色悪く見える。

例えば、ファンデ・パウダー系。
こっちだと明るすぎ、かといってこっちだと暗すぎ、が頻発する。

そもそも元来、化粧しにくい顔。
超重い奥二重状の一重で、アイラインなんて目尻しか見えない。代わりに下瞼側をいじるのが似合うのはわかるけど、めちゃめちゃ落ちやすい。

そうこうしているうちに、化粧全体へのモチベは著しく低下。アイテム数も減少。




物を減らしたいのに

物は最低限にしたいと思い続けている。
そこで、ファッションジプシーは相反しすぎる。気に入った物だけ持ちたいのに、気に入ったものを探し出すのが本当につらい。

だって、無理じゃない?
服なんて、上記の体型問題クリアする服の中でさらに色味が合うものを選ぶんでしょう?
体型難あり×似合う色味行方不明のままでピッタリくる服なんて奇跡でも起こらない限り見つけられなくない???
しかも手入れのしやすさとか、肌触りとか考えたらさらに無理じゃない????
化粧品ならここに持ちとか肌荒れしないかまで入ってきて深刻に無理じゃない?????

とりあえずの第1段階として、パーソナルカラー×骨格診断×メイク指導のちゃんとしたやつ、いいかげんに受けたい。予約取れなくてしょんぼりフェードアウトしてたけど、さすがにやっぱりこのままだとつらい。

愚痴ったところで、今日はこのくらい。